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新ブログ『今日はなにしたの?』

子どもたちの様子

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新学期を迎えて

2021-01-13
新しい年になり、子どもたちは元気よく登園してきました。中には長めの休みでご家族から離れることを寂しいと感じて涙が出てしまう子もいますが、皆教室に入ってくるとだんだん笑顔になっていきます。
冬休みの出来事を話してくれる子もたくさんいて、その思い出を絵に残しました。

寒い日が続き、様々な感染症にかかりやすい時期となりました。新型コロナウイルスの感染予防としても、それ以外の感染症の対策としても、子どもたちも手洗い、うがい、消毒をして予防しています。
また、窓を開けて教室内の空気を常に入れ替え、子どもたちへマスクの着用を促し、衛生的な自分自身への配慮や、他の方への配慮の仕方を提供しています。
モンテッソーリ教育の中では、鼻のかみかた使用したティッシュの後始末、咳の仕方などの提供もあり、特に文化を吸収したい時期の年中、年長さんは真剣な様子です

学年のお集まりでは、模様や作品を作る子どもたちの姿がありました。子どもたちは集中しながら色を塗ったり、どのような模様にするかを想像しながら書いていました。 
2月には作品展があります。子どもたちの思い出の絵や作品、お仕事の教材が展示されます。
今年は少ない人数で保護者のみの参加となる予定ですが、それぞれの子ども達の成長が見られる作品がたくさんあります。 楽しみにしていてください


〇 はやかわ さえ 先生 〇

おもちつきをしました

2020-12-11
12月に入り、今年も残すところ1カ月となりました。
寒さも本格的になってきましたが、空気の冷たさに負けることなく、子どもたちは
毎日元気いっぱいで活動しています。
 
そんな子供たちが毎年楽しみにしている行事の、【おもちつき】が先日行われました。
重たい杵(きね)を持って、一生けん命におもちをつく姿はとてもたくましいものでした。
初めは粒だったもち米が、自分たちの力によりだんだんとくっつき。おもちになっていく
過程を見て。嬉しそうな様子でした。
順番こにおもちをつきながら、合間についたおもちをとり、周りで待つ子供たちに見せて回ると
歓声がわきおこります。
 
おもちをつく感覚やつく時の音など、子どもたちにとって良い体験・経験になったのではないか
と思います。このような非日常の体験は、コロナ禍では行うことも難しくなってきていますが、
子どもたちにとっては大きな陶冶材になります。
 
給食では、とってもおいしいお雑煮やのりもちをいただきました。 そこでもまた、
おいしい! おいしい! と、嬉しそうにお餅を頬張る子ども達でした
 
 
 
ー こはら さあや 先生 -

表現遊びを通して、つながりを持って想像や理解する力が育っています

2020-11-27
日ごとに寒さが身に染みるようになってきました。
冬が一歩ずつ近づいていることを感じます。園では、少しずつクリスマス会に向けて
学年ごとの練習が始まっています。
 
合奏では最初は自分のリズムのみに集中していた子も、一人ひとりが楽器を使って
音を出すことの楽しさや、みんなと一緒に音楽を作る喜びを感じながら演奏しています。
練習も含めて心に残る思い出の一つにしてほしいと思っています
 
また、劇では 子ども達一人ひとり自分の役になりきって練習する姿が見られます。
たくさんの人の前で演じることで感じる緊張感や達成感、楽しい気持ちと同時に
自分たちで場面にあったセリフや動きを作り上げていくことで、物事の道理や
人の感情などを学んだりと、行事の練習を通し それぞれに成長していけたら
と思っています。
 
 
ー かすや みき 先生 -

遠足に行ってきました

2020-10-19
10月に入り、涼しい日が増え外はすっかり秋らしくなりました。
そんな秋の気配が感じられる中、先日子どもたちは総合公園へ遠足に行ってきました。
 
本来ならばお芋ほり遠足の予定でしたが、今年は残念ながらお芋が不作のため、総合公園への遠足へと変更になりました。
 
国から総合公園までは、ペアさんと手をつないで歩いて移動をしました。 お兄さんとお姉さんが「もう少しだから頑張ろうね」と小さいお友だちを励ましながら手を引いて歩く姿が印象的でした。
 
公園では広い芝生の上でお友だちとお弁当を食べたり、体操の先生と運動遊びやゲームをして思いっきり体を動かしました
 
また自由遊びでは、落ち葉や木の実を拾ったり、小さな虫や植物を虫眼鏡で観察したり思い思いに秋の自然を楽しんでいました。
 
気持ちの良い風にあたりながら歩いたり、お友だちと小さな秋を見つけたり、子どもたちにとって自然を感じることのできる良い経験になったのではないかと思います。
 
 
〇 すずき あんな 先生 〇

うんどうかいの練習の中で、子ども達の心身の成長を感じています

2020-09-18
朝晩は、秋めいた空気となってきましたが、日中はまだ、暑さの残る日が続いています
そんな中、子どもたちは毎日運動会の練習を頑張っています。
 
コロナ渦の影響で 例年通りの運動会とはいかないものの、自分たちの競技に一生懸命取り組む姿や、お友だちを必死に応援する姿は
毎年変わらず、子どもたちの成長を感じさせてくれます。
 
お兄さんお姉さんの走る姿や踊る姿に「すごーい!」「かっこいい!」と、憧れのまなざしを向ける子も多く、次の学年への期待が行事を通して
高まっている様子です。
並んだり、移動したり、普段とは違った活動に戸惑ってしまう子もいますが、子ども同士で「こっちだよ」「前の人についていって」「順番ちがうよ」と
やりとりをしながら、集団としての行動を身に着けていっています
 
個人としての活動を大切にしながらも、様々な行事を通して集団生活の中での自分の役割についても学んでいってくれると嬉しいです。
 
運動会まであと少し。 子どもたちにとっても、保護者の皆様にとってもよい思い出、よい経験となるよう願っています
 
☆ すがや ゆか先生 ☆
 
くくや台幼稚園
〒306-0042 
茨城県古河市三和176-5
TEL.0280-48-3223
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